一休.comは毎月1・9・19日がポイント10倍|10月のクーポン57件とセール日程 【PR】

一休.comのポイント10倍の日とクーポン・セールのお得な使い方 旅行
毎月1・9・19日はポイント10倍。一休.comのお得な予約方法をまとめました

※本記事はプロモーション(広告)を含みます。掲載情報は2026年10月23日時点のものです。最新の料金・条件は一休.com公式サイトでご確認ください。

一休(一休.com)は毎月1・9・19日がポイント10倍。クーポンとセールの使い方まとめ

一休.com(いっきゅう ドットコム)は、高級ホテル・旅館の予約に強い宿泊予約サイトです。運営は1998年設立の株式会社一休で、2016年からヤフーグループ(現・LINEヤフー株式会社)の一員になっています。

一休.comを安く使うコツは、「いつ予約するか」「どの会員ステージか」「クーポンがあるか」の3つ。中でも分かりやすいのが、毎月1日・9日・19日の「ポイント10倍」です。この記事では、一休.comのクーポン・セール・ポイントを数字で整理しました。

結論:一休.comはこう使うとお得

  • 予約日を選ぶ:毎月1・9・19日の正午からはポイント10倍対象の宿が増える
  • クーポンを探す:2026年10月23日時点で、宿泊クーポンが57件掲載。最大10,000円OFF
  • 会員ステージを上げる:半年の利用額でステージが決まり、宿泊の還元率は2%〜5%

「記念日や旅行でいいホテルに泊まりたい。でも定価では予約したくない」という人に向いた予約サイトです。

一休.comとは?

一休.comは、2000年5月にスタートした宿泊予約サービスです。高級ホテル・旅館・リゾートのプランが中心で、2006年からは「一休.comレストラン」でレストラン予約も扱っています。会員数は2019年10月に1,000万人を超えました(株式会社一休 沿革より)。

一休.comの特徴は、サイト独自の割引が多いことです。期間限定のタイムセール、宿ごとのクーポン、会員ステージ別のポイント還元を組み合わせて、同じ宿でも予約の仕方で支払額が変わります。

運営会社の基本情報

項目内容
社名株式会社一休
設立1998年7月
親会社LINEヤフー株式会社(2016年2月にヤフーグループ入り)
資本金4億円(2026年3月31日現在)
従業員数359人(2026年3月31日現在)
上場歴2005年 東証マザーズ上場、2007年 東証一部へ。2016年3月にヤフーグループ入りで上場廃止

出典:株式会社一休 会社概要

一休.comのクーポン:2026年10月23日時点で57件

2026年10月23日に一休.comの宿泊クーポン一覧ページを確認したところ、57件のクーポンが掲載されていました。一休.comのクーポンは「全員が使える共通コード」ではありません。宿ごとに配布される枚数限定のクーポンが中心です。

掲載中のクーポンの例(10月23日確認)

宿名割引額利用条件(予約金額)割引の割合(最低金額で計算)使用期限
オーセントホテル小樽2,000円OFF10,000円以上最大20%10/25 正午
イビススタイルズ東京ベイ4,000円OFF17,000円以上最大約23%10/31 正午
休暇村 南伊豆4,000円OFF30,000円以上最大約13%10/31 正午
洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス4,000円OFF30,000円以上最大約13%10/29 正午
熱海後楽園ホテル3,000円OFF40,000円以上最大7.5%11/3 正午
ザ・ウィンザーホテル洞爺5,000円OFF50,000円以上最大10%11/10 正午
ホテルインディゴ東京渋谷10,000円OFF70,000円以上最大約14%11/30 正午

出典:一休.com 割引クーポンの一覧(先着10名〜50名などの枚数限定が多く、なくなり次第終了)

表を見ると分かるとおり、割引額が大きいクーポンほど利用条件の金額も高い傾向があります。割引の割合で見ると、1〜2万円台の宿で使えるクーポンのほうが高くなりやすいです。「10,000円OFF」という額だけで選ばず、自分が泊まる金額で何%安くなるかを計算するのがおすすめです。

一休.comのセール・ポイントアップの日程

一休.comは、毎月決まった日にセールやポイントアップを開催しています。予約する日を合わせるだけで、同じ宿をお得に予約できることがあります。

毎月の開催日カレンダー

名前開催日内容
人気の宿 ポイント10倍毎月1日・9日・19日の正午〜翌日対象宿がオンラインカード決済で10%以上お得
一休の日 スペシャル1日・9日・19日からの約10日間対象宿がオンラインカード決済で7%以上お得
GoGoセール毎月4・9・14・19・24・29日開催日ごとの対象プランが割引

不定期のタイムセール

セール名お得になる目安期間
ウルトラ7days32%以上7日間
一休プレミアム10days20%以上(30%以上の宿も)10日間が基本
ラグジュアリールームセール対象客室が20%以上2026年は9/1〜9/9、10/1〜10/9に開催

出典:一休.com完全ガイド(最安ナビ)、アプリオ。日程は変わることがあるため、予約前に一休.comのセールページで確認してください。

ここで大事なのは、多くのセールは「オンラインカード決済」が条件という点です。現地払いのプランを選ぶと、セールやポイント10倍の対象外になることがあります。予約画面で支払い方法を必ず確認しましょう。

10月23日の時点では、次のGoGoセールは10月24日、次のポイント10倍は11月1日です。急ぎでない予約なら、この日を待つのも一つの方法です。

一休.comの会員ステージとポイント還元率

一休.comには「一休プレミアサービス」という会員ステージがあります。半年ごと(4〜9月、10〜3月)の宿泊・レストランの利用額でステージが決まり、ステージが上がるほど還元率が高くなります。

会員ステージ別の還元率

ステージ半年の利用額宿泊(カード決済)レストラン(コース予約)
レギュラー5万円未満2%1%
ゴールド5万円以上3%1.5%
プラチナ10万円以上4%2%
ダイヤモンド30万円以上5%2.5%

出典:クレコレ(2026年6月26日更新)。判定結果は4月7日・10月7日から反映されます。一休ポイントは1ポイント=1円として次回の予約に使えます。

ダイヤモンド会員になると、宿によってはアーリーチェックイン・レイトチェックアウト・部屋のアップグレード・駐車場無料などの特典があります(空き状況による)。ゴールド以上は会員限定の特別宿泊プランも予約できます。

宿泊代別:ポイントはいくら戻る?

ステージごとの還元率をもとに、もらえるポイントを計算しました(通常プランをカード決済した場合)。

宿泊代レギュラー(2%)ゴールド(3%)プラチナ(4%)ダイヤモンド(5%)
30,000円600pt900pt1,200pt1,500pt
50,000円1,000pt1,500pt2,000pt2,500pt
100,000円2,000pt3,000pt4,000pt5,000pt

年に2〜3回、5万円前後の宿に泊まる人なら、半年で5万円を超えてゴールドになりやすい計算です。一方、ダイヤモンドの「半年30万円」は、出張や旅行が多い人でないと届きにくい金額です。多くの人にとっては、ステージよりも「ポイント10倍の日」と「クーポン」を狙うほうが効果が大きいと考えられます。たとえば5万円の宿なら、ポイント10倍の対象プランでは5,000円分以上がお得になり、ダイヤモンドの通常還元(2,500pt)の2倍になります。

一休.comの評判:お得さと注意点

一休.comをお得に使うために、利用者の評判も確認しておきましょう。良い評判と気になる評判の両方をまとめます。

良い評判

普段は高くて手が出ない宿に泊まれた:口コミサイト「みん評」には、期間限定・数量限定のプランを使うと、ふだんは高くて泊まれないようなホテルが手ごろな価格で予約できることがある、という声が寄せられています。タイムセールの多さが、そのまま「高級ホテルを安く泊まれる」という評価につながっているようです(みん評)。

一休限定プランとポイントが魅力:同じくみん評では、一休.comだけで予約できる限定プランが多く、ポイントも付くので満足しているという評価も見られます。

会員特典が手厚い:解説記事では、シティホテル・リゾートホテル・旅館のプランが豊富で、一休プレミアサービス(特にダイヤモンド)の優待が大きい点が評価されています(マネーライフハック)。

良い評判に共通しているのは「高級宿をいかに安く泊まるか」という点です。安さだけでなく、ちょっと良い宿をお得に、という人に評価されているサービスといえます。

気になる評判

キャンセル後の請求トラブル:みん評には、キャンセルしたつもりが宿側では予約が残っていて、後から料金を請求されたという投稿があります。キャンセル料の規定は宿・プランごとに違うため、キャンセル後は画面と確認メールの両方で完了を確かめるのが安心です(みん評)。

問い合わせがつながりにくい:電話がなかなかつながらない、メールの返信が遅いという声もあります。トラブルが起きたときに宿と直接やり取りが必要になる場面もあるようです。

セールは決済方法に条件がある:前の章のとおり、多くのセールやポイント10倍は「オンラインカード決済」が条件です。現地払いだと思った割引にならない、という失敗は起きやすいポイントです。

気になる評判の多くは、予約後の手続きに関するものです。予約前に「キャンセル料の期限」「支払い方法」を確認しておくと、多くのトラブルは防げます。なお、みん評は低評価が集まりやすいサイトであることも、あわせて考えておくとよいでしょう。

一休.comがおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

  • 記念日・誕生日に1泊3万円以上のホテルや旅館を予約したい人
  • 予約日を毎月1・9・19日に合わせられる、日程に余裕がある人
  • カードでの事前決済に抵抗がない人
  • 半年に5万円以上泊まる予定があり、ゴールド以上を狙える人
  • レストラン予約も一休.comでまとめてポイントを貯めたい人

おすすめしない人

  • 1泊1万円以下のビジネスホテルだけを探している人
  • 現地払いしかしたくない人(セールの対象外になりやすい)
  • 直前にキャンセルする可能性が高い人(キャンセル料の確認が必要)

一休.comでいちばんお得に予約する手順

  1. 泊まりたい宿を一休.comで検索する:エリアや日付で宿を探し、気になる宿をお気に入りに入れておく
  2. クーポンがあるか確認する:宿のページやクーポン一覧で、利用条件(予約金額・期限)をチェック
  3. 予約日を合わせる:急ぎでなければ、1・9・19日のポイント10倍や、一休の日のセールを待つ
  4. オンラインカード決済を選ぶ:セールやポイントアップの多くはカード決済が条件
  5. キャンセル規定を確認してから予約する:無料キャンセルの期限をメモしておく

一休ポイントの使い方

一休.comで貯まった一休ポイントは、1ポイント=1円として次回の宿泊・レストラン予約に使えます。プランによっては予約時にすぐ使える「即時利用」ができる場合もあります。ポイントの有効期限や使える条件はプランごとに違うため、予約画面で確認してください。

よくある質問

一休.comに全員が使えるクーポンコードはある?

2026年10月23日時点で、全員が使える共通のクーポンコードは確認できませんでした。一休.comのクーポンは、宿ごとに配布される枚数限定のものが中心です(10月23日時点で57件)。

ポイント10倍はいつ?

毎月1日・9日・19日の正午から翌日までが目安です。対象の宿をオンラインカード決済で予約すると、10%以上お得になります。

会員ステージはどうやって上がる?

4〜9月、10〜3月の半年ごとの利用額で決まります。5万円以上でゴールド、10万円以上でプラチナ、30万円以上でダイヤモンドです。結果は4月7日・10月7日から反映されます。

一休.comの運営会社は信頼できる?

運営は1998年設立の株式会社一休です。2005年に東証マザーズへ上場し、2016年からはLINEヤフー株式会社(当時ヤフー)のグループ会社になっています。会員数は2019年に1,000万人を超えました。

クーポンとセールは一緒に使える?

宿・プランによって違います。クーポンの詳細ページに「対象プラン」が書かれているので、予約前に確認しましょう。

まとめ:一休.comは「予約する日」で差がつく

一休.comは、高級ホテル・旅館をお得に予約したい人に向いたサイトです。お得に使うポイントは次の3つです。

  • 毎月1・9・19日のポイント10倍(オンラインカード決済で10%以上お得)
  • 宿ごとのクーポン(10月23日時点で57件、最大10,000円OFF)
  • 会員ステージで宿泊の還元率が2%〜5%に

泊まりたい宿が決まっているなら、まずは一休.comでクーポンとセールの有無をチェックしてみてください。